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2018年11月23日

沙汰待ちの子ねずみと、張り付くチューインガムの甘い香り

Peach PitBeing So Normal2016年結成(!)、カナダはバンクーバーの4人組インディバンド、Peach Pit。昨年発売された1st album、”Being So Normal”のレビューです。 さて...

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2018年11月4日

パステルカラーに映えた、あの日のがらくた箱から

GOLFGolf - EPYoutubeとかを回遊してると、いろんな界隈の音楽マニアが、自分のラジオみたいな感じで音楽をいっぱい転載して支持を得たりしていて、このご時世、そこらへん大丈夫なんだろうかとか思ったりもするのだけど、...

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2018年10月13日

熱き瞼に入れ替わり、胸突く想いに立ち替わり

SEMENTOS群青東京は新宿で確固たる地位を確立するライブハウス、新宿NINE SPICES。その首魁である藤村”JAPAN”洋平氏を中心に結成された、3ピースエモーティブパンク、SEMENTO...

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2018年9月29日

地に馴染む橙と切れ間無き道に思いを馳せて

猿ダコンクリート空の下、足の先大阪のアンダーグラウンドで、ポストロック/エモの独自解釈を続け、ついにはインプロ的解放感と日本語歌唱に宿る土着的芳醇さが同居してしまったバンド、猿ダコンクリートの2nd mini。 アマゾンの販売ペー...

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2018年9月9日

4つ切りの窓の向こう、何気ない空と人と歌がある

Seal PupDifficultiesUSはアトランタ在住のJake Cookによるソロプロジェクト、Seal Pupの1st album。 最近、というかついぞ昨日友人と、 「今はサブスクの時代だけど、結局白盤とかでCDを作って、物販で...

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2018年9月3日

白き病棟と黒い雨、静かに瞼を侵す

White WardFutility Reportウクライナから突如現れた、プログレッシブ/ポストブラックメタル、White Wardの初となるフルレングス。昨年の本作のリリースで、メタルを愛聴する界隈に大きな衝撃を与えたらしいということを、最近久し...

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2018年8月25日

脈動する星々と、零れ落ちる夜空、粟立つ地平

UlmAfter Dark名古屋で結成された4ピースシネマティックポストロック、Ulmの1st。monoからの強い影響を語りつつ、さらにはVirgin Babylon Records周辺のVampilliaを始めとするエクスト...

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2018年8月14日

音楽への愛をカバンに詰めて、いざ黄金の未来へ

住所不定無職GOLD FUTURE BASIC,日本の若いバンドの常として、最初に世に出た時のイメージから脱却するのは難しい。故に見過ごされる名盤というのもまた多いのである。 誤解を恐れずに言えば、ガレージ、ローファイ界隈から現れた激ポップ色物ガー...

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2018年8月8日

清涼に揺れる、彼、彼女らの幻影とともに

Bombay Bicycle ClubA Different Kind of Fix2016年末に惜しくも活動を休止した、イギリスのエレクトリック・インディ、Bombay Bicycle Clubの3rd album。この後の4th albumでは、全英一位を獲る好セールスを記録する...

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2018年7月23日

渦巻く熱気のかすめる、四隅の正鵠

KIRINJI愛をあるだけ、すべて今年は、KIRINJIが結成20周年の年らしい。さらに突っ込んだ話をするなら、キリンジから、弟泰行が脱退しKIRINJIになったのは、2013年のことなので、KIRINJIとしては5周年。いずれもメモ...

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