「 Alternative 」に関する記事一覧(137件)

DISC REVIEW

2018年10月13日

熱き瞼に入れ替わり、胸突く想いに立ち替わり

SEMENTOS群青東京は新宿で確固たる地位を確立するライブハウス、新宿NINE SPICES。その首魁である藤村”JAPAN”洋平氏を中心に結成された、3ピースエモーティブパンク、SEMENTO...

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2018年9月29日

地に馴染む橙と切れ間無き道に思いを馳せて

猿ダコンクリート空の下、足の先大阪のアンダーグラウンドで、ポストロック/エモの独自解釈を続け、ついにはインプロ的解放感と日本語歌唱に宿る土着的芳醇さが同居してしまったバンド、猿ダコンクリートの2nd mini。 アマゾンの販売ペー...

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2018年9月9日

4つ切りの窓の向こう、何気ない空と人と歌がある

Seal PupDifficultiesUSはアトランタ在住のJake Cookによるソロプロジェクト、Seal Pupの1st album。 最近、というかついぞ昨日友人と、 「今はサブスクの時代だけど、結局白盤とかでCDを作って、物販で...

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2018年7月9日

凪とともに匂い立つ潮と、冷たい霧、輪郭の息遣い

Fog LakeCaptainカナダのニューファンドランドのAaron Powellによる宅録プロジェクト、Fog Lakeの最新作。ニューファンドランドは、カナダの東海岸に位置する島であり、海洋性気候ではあるものの、寒流の影響を...

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2018年7月2日

プログレッシヴと歌謡の狭間で、混乱するエロティシズム

Koochewsen愛のクウチュウ戦東京を中軸に活動するロックバンド、koochewsenのミニアルバム。クウチュウ戦名義での最後の作品でもある。プログレに歌謡曲を組み合わせたある種現代ロックシーンでは珍しい音楽性でデビューした彼らだが...

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根明のシューゲイズ、晴天に映え

GleemerAnymoreUS、コロラドのシューゲイジング、Gleemerの2017年リリース最新作。Sergent Houseの懐刀、Blis.やグランジを強く汲んだCloakroom、microwaveなど、このサイトでも...

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2018年6月24日

嚥下される鉛色の夜と、ひっかき傷

taiko super kicks霊感都内を中心に活動する、四人組オルタナティブ、Taiko Super Kicksの1st mini。2015年のFUJI ROCK ROOKIE A GO-GOに出演を果たし、その後も2015年、今年と...

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2018年6月9日

今あるわたし、今まであったわたし、それは先へ続く

paionia白書僕がpaioniaに出会ったのは確か大学1年生の頃だったと思う。1stは出ていて2ndは出ていない頃だったはず。当時(というほど過去っぽい話でもないかもしれないけど)の僕はまだTSUTAYAでCDをレ...

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2018年5月29日

沈む夜半に、衣擦れの間を埋める吐息と残響

Now, NowSaved僕実はNow, Nowがすごく好きなんですよ。いや、知ってたかもしれないんですけど、すごく好きなんです。初めて彼女たちの音楽を聞いたのは多分3年くらい前で、     この動画を見...

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2018年5月23日

2000年代後半、イギリスから予想外の掘り出しエモーティブ

SlowjetIt Takes A Stretch Of Waterイギリスはエディンバラのカントリー/インディー・ロック、The Wynntown Marshalsの2015年作。についてのレビューを書こうとして今回筆をとったのだが、彼らを調べてたら見つけた、The...

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