「 US 」に関する記事一覧(61件)

DISC REVIEW

2019年4月24日

層雲を抜ける一矢突き抜け、青い尾を引く

AstronoidAstronoidUSマサチューセッツ出身、メロディック・シューゲイジング・メタルを確立した4人組Astronoidの2ndアルバムとなるセルフタイトルアルバム。彼らに関しては、耳の早いメタルリスナーに関しては、すでに...

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2019年4月8日

若さに任せた感性とエネルギーで、ネオクラシカル新時代へ

Artificial LanguageThe Observerネオクラあるある:古臭い   というわけで、今回はなかなか喧嘩売りめな文句を冒頭においてしまったが、カリフォルニアの若き6人組Tech-ネオクラとでも呼ぼうか、Artificial Lang...

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2019年3月25日

かつての陽光は白亜に宿り、月下にて冷光を放つ

CopelandBlushing アメリカはフロリダ出身のビューティフル・エモ、Copelandの4年ぶりとなる新作。このバンドを聴くきっかけとなったのは、去年colormalのメールインタビューを敢行した時に、彼が自身の楽曲のリフ...

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2018年9月9日

4つ切りの窓の向こう、何気ない空と人と歌がある

Seal PupDifficultiesUSはアトランタ在住のJake Cookによるソロプロジェクト、Seal Pupの1st album。 最近、というかついぞ昨日友人と、 「今はサブスクの時代だけど、結局白盤とかでCDを作って、物販で...

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2018年5月29日

沈む夜半に、衣擦れの間を埋める吐息と残響

Now, NowSaved僕実はNow, Nowがすごく好きなんですよ。いや、知ってたかもしれないんですけど、すごく好きなんです。初めて彼女たちの音楽を聞いたのは多分3年くらい前で、     この動画を見...

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2018年5月15日

スムースなモダン・スクリーモの発展系が一つ

KitsuneUninvitedだいたい二年前くらいの話なのだけど、こういうコラムを書いたことがあった。Kitsuneという海外のバンド2バンドに焦点を当てた記事だったわけなんだけど。当時djentyなスクリーモをやってたカナダのK...

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2018年4月29日

波乗りのナードボーイズとぬるい水しぶき

Surfer BloodSnowdoniaアメリカ、フロリダより4人組インディ・サーフ・ロック、Surfer Bloodの4thアルバム。2009年にデビューシングルをリリース後、USインディの一角として進んできた彼らだったが、初期メンバーの...

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2018年4月7日

灰色の天蓋は厚く、導きは手元の揺れる明かりのみであった

CopelandYou Are My Sunshineフロリダ出身のエモーショナルロック、Copelandの再結成以前のキャリアとしては最終作となった、4thアルバム、”You Are My Sunshine”のレビューです。恥ず...

DISC REVIEW

2018年1月12日

軋む外殻と、膨満し拡張される内省の開削

CloakroomTime Well最近、シューゲイザーという言葉は随分と音楽の中で一般化されて使われる様になったなと思う。最近といっても、僕がこのジャンルに出会ったのはせいぜい5年前とかそのくらいの話だし、すでにその頃からそうだったな...

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2017年11月30日

心拍の谷間から顔を覗く、仄甘い斜陽

Louis The ChildLove is Alive EPシカゴのフューチャー・ベース・デュオ、Louis The Childの2017年作。あのテイラー・スウィフトやLordeも大絶賛するなど世界中から高い評価を得ているユニットである。最小限の音構成で構成...

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