「 Japan 」に関する記事一覧(252件)

DISC REVIEW

2019年9月3日

瞳持つものへ、見据える先を描き、祈りよ胸にあれ

PrimacasataPriscilla - EP東京を拠点に活動する、4人組ポストハードコアバンドPrimacasata。 としてかつてこのブログでも彼らの初期音源を取り上げた。それから1枚のシングルをリリースしたのが2015年の秋。それ以降、bo...

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2019年5月13日

とおく、はやく、日々へと言葉を寄せ

羅針盤ソングライン大阪に端を発するパンク・アヴァンギャルドにおいてカルトであるボアダムズ。そのギタリストとして初期を支え、ROVO、MOSTなど数多くのバンドに参加、大阪アングラを支える難波ベアーズの店長でもある要人、...

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2019年3月16日

海鳴り待つ朝、窓越しの街の喧騒は倒錯的に

feather shuttles forever図上のシーサイドタウン2019年1月リリース、サックス奏者として知られる東京のhikaru yamadaと、西日本の漁村に住むSSW・マリ(mukuchi)のタッグによる音楽プロジェクト、feather shuttles ...

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2018年12月20日

全感覚を肯定せよ、平らき世の隅に埋もれるなかれ

長谷川白紙草木萌動大学生シンガーソングライターだとか、ネット界隈で話題の10代アーティストだとか、なかなかに生臭い文字が踊っている。今日は、インターネットでミュージックを鳴らし続けている、実体の知れない長谷川白紙という...

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2018年10月13日

熱き瞼に入れ替わり、胸突く想いに立ち替わり

SEMENTOS群青東京は新宿で確固たる地位を確立するライブハウス、新宿NINE SPICES。その首魁である藤村”JAPAN”洋平氏を中心に結成された、3ピースエモーティブパンク、SEMENTO...

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2018年9月29日

地に馴染む橙と切れ間無き道に思いを馳せて

猿ダコンクリート空の下、足の先大阪のアンダーグラウンドで、ポストロック/エモの独自解釈を続け、ついにはインプロ的解放感と日本語歌唱に宿る土着的芳醇さが同居してしまったバンド、猿ダコンクリートの2nd mini。 アマゾンの販売ペー...

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2018年8月25日

脈動する星々と、零れ落ちる夜空、粟立つ地平

UlmAfter Dark名古屋で結成された4ピースシネマティックポストロック、Ulmの1st。monoからの強い影響を語りつつ、さらにはVirgin Babylon Records周辺のVampilliaを始めとするエクスト...

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2018年8月14日

音楽への愛をカバンに詰めて、いざ黄金の未来へ

住所不定無職GOLD FUTURE BASIC,日本の若いバンドの常として、最初に世に出た時のイメージから脱却するのは難しい。故に見過ごされる名盤というのもまた多いのである。 誤解を恐れずに言えば、ガレージ、ローファイ界隈から現れた激ポップ色物ガー...

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2018年7月23日

渦巻く熱気のかすめる、四隅の正鵠

KIRINJI愛をあるだけ、すべて今年は、KIRINJIが結成20周年の年らしい。さらに突っ込んだ話をするなら、キリンジから、弟泰行が脱退しKIRINJIになったのは、2013年のことなので、KIRINJIとしては5周年。いずれもメモ...

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2018年7月2日

プログレッシヴと歌謡の狭間で、混乱するエロティシズム

Koochewsen愛のクウチュウ戦東京を中軸に活動するロックバンド、koochewsenのミニアルバム。クウチュウ戦名義での最後の作品でもある。プログレに歌謡曲を組み合わせたある種現代ロックシーンでは珍しい音楽性でデビューした彼らだが...

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